八重樫東ーサレタ 井上尚弥ーエルナンデスのW世界タイトルマッチ
二人ともにKOで勝ちました
とりわけ井上君は日本最短での6戦目での世界王者になりました
八重樫君 井上君共々申し分の無い試合運びで素晴らしかったです
・・・・・・が一言言わせてほしいのが
サレタ エルナンデス
ダウン後 二人ともに立ち上りながら
ファイティングポーズを取らずのカウントアウト
ともにギブアップに近い形でのKOでした
エルナンデスは 井上君がスローダウンしたのが見えたのに
我慢できずのギブアップでした
勝利後激しく喜んだ井上君
あの喜びようだと 相当にきつかったんじゃないですかね
もしエルナンデスが我慢していれば
勝敗はどちらに転んだのか分からない感じでした
そのエルナンデスのトレーナーが
オーストラリアの名チャンピオンジェフ フェニック
好戦的な根性のあるブルファイターでした
つめの垢でもせんじて飲んで欲しい
6戦目では仕方が無いんでしょうが
井上君のもろさも見えた試合でしたね
自分のあこがれたメキシカン ボクサー
ルペ ピントール
カルロス サラテ
サルバドール サンチェス
フリオセサールチャべス
マルコアントニオバレラ
名王者ではありませんでしたがビクトル ラバナレス
最近ではアントニオ マルガリート
好戦的で絶対に諦めず 死闘を繰り返し戦ったあのメキシカン魂は
もうないんですね
昔は日本人ボクサーがお客様でしたが
今はメキシカンボクサーが日本人ボクサーのお客様みたいになりましたね
井上君 八重樫君が勝って嬉しいのは嬉しいんですが
メキシカンボクサーの衰退に残念な気持ちにさせられました
したらねー